21創造運動活動報告Creative movement

平成22年度 栗原地方の水源を護る植樹祭が開催されました。

平成22年度 栗原地方の水源を護る植樹祭
~ 森林は水土里のともだち ~ が開催されました。

H22 栗原地方植樹祭1去る10月16日(土)小田ダムにおいて、農業用水と水源林の関わりについて理解を深める活動として、水土里ネットみやぎ北部支部主催による平成22年度栗原地方の水源を護る“植樹祭”が開催された。

当日は秋晴れのもと、市内尾松小学校、金田小学校、一迫小学校、瀬峰小学校、大崎市内の児童並びに父兄約80名を含む157名が参加し、栗原地域の農業用水の確保と水質保全、森林保護、地球環境を守るためイロハモミジ150本の苗木を植えた。

はじめに、北部支部副支部長である迫川上流土地改良区髙橋理事長及び栗原市佐藤市長の挨拶並びに来賓紹介の後、田んぼの役割、森林の役割、ダムの役割や先 人の苦労を伝える紙芝居“伊豆野堰物語”を各講師の方々からパネルやクイズ形式により子供達にわかりやすく紹介された。

学習会後、記念樹に栗原市木であるヤマボウシと標柱を設置したあと、西向土地改良区狩野理事長の植樹指導を受け思い思いに研ぐわやスコップを片手に大きくたくましく育つ様に願いを込めて1本1本丁寧に植樹した。

H22 栗原地方植樹祭2 H22 栗原地方植樹祭3 H22 栗原地方植樹祭4

昼食は小田ダム管理棟に場所を移し、水土里ネット女性陣が作った芋煮と新米のおにぎりが振る舞われ、おかわりをする子が続出し用意した200人分の鍋はあっという間に無くなってしまうほどでした。昼食後は、カエルやフクロウ、アヒル、トラなどの木工細工に挑戦したり、盛りだくさんの内容のある活動でした。

最後に小山田川沿岸土地改良区宮内理事長より、来年も是非大きくなったモミジを見に来て下さいと閉会のあいさつで盛会に終了した。また、植樹祭開催にあたり、事前準備から会場準備・学習会講師など、各方面から公私ともにご多忙のなか職員派遣や資料提供等、多大なご協力を賜りましたことに対し、紙面をお借りし厚く御礼申し上げます。