第7回 みやぎのふるさと農美里フォトコンテスト入賞作品

「みやぎのふるさと農美里のんびりフォトコンテスト」は、『 みやぎの農村の美しい景観・伝統行事・暮らしを再発見 』することを目的に『 農村の美しい景観 』『 農村での伝統行事 』『 農村での暮らし 』をテーマとしてフォトコンテストを開催しています。第7回みやぎのふるさと農美里フォトコンテストでは、県内外各地から73名の方々より119点の作品を応募いただきました。

審査会は、令和元年2月7日(金)に宮城県土地改良会館5階大会議室で開催し、宮城県写真連盟会長を含む4人の審査員による厳正な審査の結果、宮城県知事賞1点、宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞1点、水土里ネットみやぎ会長賞1点、学生優秀賞1点、女性優秀賞1点、ふるさと賞3点、入選5点の入賞作品を決定しました。

【第7回みやぎのふるさと農美里フォトコンテスト審査会風景】
 

[ 入賞作品 ]

宮城県知事賞

沢尻の田を守る人※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

沢尻の田を守る人

撮影者
鈴木 麻由
撮影地
丸森町
講 評

江戸時代から僅かな面積に石垣を積んで耕してきた沢尻棚田。全国棚田100選にも認定された美しい棚田です。一仕事終えて、先祖代々受け継がれてきた棚田を見下ろしながら木陰で寛ぐ男性の後ろ姿が、これまでの人生を物語っているようで、とても素晴らしい作品です。

宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞

田植え準備中※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

田植え準備中

撮影者
佐藤 幸一
撮影地
蔵王町
講 評

早春の澄みきった空気によって、爽快な青空の蔵王連峰と農村の景色が気持ち良く表現されています。田を耕している赤色のトラクターと蔵王の山並みが水田にきれいに映り込み、素晴らしい作品です。

水土里ネットみやぎ会長賞

入谷打囃子※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

入谷打囃子

撮影者
日野 俊文
撮影地
南三陸町
講 評

お天気に恵まれたお祭りを的確なカメラアングルとシャッターチャンスを逃さず見事にとらえている写真です。五穀豊穣を祈願し、奉納される入谷打囃子が上手に表現されています。

学生優秀賞

初めてのサトイモ栽培※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

初めてのサトイモ栽培

撮影者
青木 秀斗
撮影地
色麻町
講 評

農業高校の生徒達が、広い農園で里芋を栽培している様子を上手くとらえている素敵な実習光景の写真です。たくさんの種類の野菜が農園で研究栽培されていることを知ることもできました。

女性優秀賞

収穫の喜び※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

収穫の喜び

撮影者
岸田 紗季
撮影地
加美町
講 評

夏の青空の下、収穫したカボチャで楽しそうにキャッチボールをしている様子がとても印象的な作品でした。収穫の喜びが伝わってくる傑作写真です。

ふるさと賞

晩秋の高原※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

晩秋の高原

撮影者
村上 勇一郎
撮影地
蔵王町
講 評

自然豊かで緑がきれいな高原風景です。山羊が広々とした野原で草を食べている姿に癒されます。山羊と羊の配置も効果的で素敵な作品です。

枠回し※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

枠回し

撮影者
渡邊 哲
撮影地
加美町
講 評

小学生が田んぼに入って、田植えの枠回し体験学習を楽しんでいる様子がとても微笑ましい写真です。赤い体操帽が、子供達のハツラツとしたエネルギーを表現しているかのようでした。

笑顔のもちつき※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

笑顔のもちつき

撮影者
山本 正彦
撮影地
大崎市
講 評

近年、杵臼で餅つきをする光景は、すっかり見かけなくなりました。寒さの中、コートを着て不慣れな手つきで真剣に餅つきする女性の姿と、それを見守る地区民の方々の暖かい笑顔がとても素敵な作品です。

入選

お母さんの頑張り

お母さんの頑張り
撮影者
石原 三雄
撮影地
丸森町

オ・モ・テ・ナ・シ

オ・モ・テ・ナ・シ
撮影者
原田 雅博
撮影地
松島町

秋祭り

秋祭り
撮影者
藤島 純七
撮影地
南三陸町

小さな跡取り

小さな跡取り
撮影者
高橋 達也
撮影地
石巻市

秋の稲穂とうろこ雲

秋の稲穂とうろこ雲
撮影者
身崎 智宏
撮影地
色麻町
※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。
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