みやぎのふるさと農美里フォトコンテストPhoto contest

第1回 農美里フォトコンテスト入賞作品

第1回「みやぎのふるさと農美里のんびりフォトコンテスト」は、『 みやぎの農村の美しい景観・伝統行事・暮らしを再発見 』することを目的に『 農村の美しい景観 』『 農村での伝統行事 』『 農村での暮らし 』をテーマとして県内各地から73名の方々より109点の作品をご応募いただきました。

審査会は、平成26年2月20日(木)に土地改良会館5階大会議室で行われ、宮城県写真連盟会長を含む4名の審査員による厳正な審査の結果、宮城県知事賞1点、宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞1点、水土里ネットみやぎ会長賞1点、学生優秀賞1点、ふるさと賞3点、入選5点の作品が入賞されました。


[ 入賞作品 ]

宮城県知事賞

小春日和 ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

小春日和

撮影者
宍戸 司
撮影地
丸森町
講 評

山里ならではの農村情景です。画面構成がとても上手に表現されています。特に、こちらを向いている可愛らしい山羊さんを背景に協同で畑を耕している様子、それぞれの役割や人の配置を絶妙なバランスで上手に撮影されていることに感銘しました。まさに、みやぎのふるさと農美里(のんびり)フォトコンテストそのものです。

宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞

かかし談義で花が咲く ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

かかし談義で花が咲く

撮影者
高橋 こうけん
撮影地
丸森町
講 評

丸森町の古碑街道に並ぶ地元住民が作った自慢の案山子。その年に流行したもの、話題になったものを題材にし、地元の方々の様々な創意工夫を凝らした作品が道端を楽しませている。住民の団結と優しい人柄が自然に伝わって来るのも魅力です。そうした傑作の作品に魅了された人々が、住民に出会えたものなら、時を忘れついつい話に夢中になりがちです。とても素晴らしい作品であり、タイトルも秀作でした。

水土里ネットみやぎ会長賞

すてきな案山子街道 ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

すてきな案山子街道

撮影者
佐々木 均
撮影地
丸森町
講 評

一見、本物の人物かと思ってしまう程リアリティな案山子の後ろ姿、情感がありとても面白い狙いでした。また、遠方に見える案山子街道だけを撮らえるだけではなく、サイクリングしている様子などを入れたことで、のどかな情景に活気が生まれました。又、里山の空気感がほどよく感じられるとともに住民の心豊かな暮らしも伝わってきます。

学生優秀賞

新たな気持ちで新米を ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

新たな気持ちで新米を

撮影者
鹿野 真次
撮影地
色麻町
講 評

初めての田植えの経験、何から始めてよいやら…期待と戸惑い、いいですね。これだけの生徒さんが並ぶと見事です。こうしてみると将来の日本を背負う若人達に応援を送りたくなります。田園の水面に映る姿から色々と想像させられ良かったです。おいしい新米ができて安堵しました。写真は新米から卒業しましたね。

ふるさと賞

田植えを終えて

田植えを終えて
撮影者
斎藤 政征
撮影地
大和町
講 評

田植えを終えたばかりの田園夕景。八谷館跡公園からの展望は夕日が田園を黄金色に輝かせ、とても綺麗で素敵な風景でした。人物が入ることにより、遠近感や田園の雄大さが引き立ちました。

伝統の舞

伝統の舞
撮影者
藤島 純七
撮影地
南三陸町
講 評

入谷地区に伝わる伝統の獅子舞。獅子が舞う素早い動きをローアングルからシャッターチャンスを逃さず上手に撮影してます。祭りの全景もほどよく表現され、楽しさが伝わってきます。伝統の舞を堪能させられました。

手をつないで

手をつないで
撮影者
庄子 由里
撮影地
仙台市
講 評

なんたって可愛いいの一言に尽きます。農道を兄弟仲良く散歩、どこに向かうのでしょう?大人になるとこんな仲良し時期のことも忘れがちになってしまいますが、写真は忘れません。これからも仲良く「お兄ちゃんと弟」力を合わせすくすく成長してくれるといいですね。

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入選

県北の春

県北の春
撮影者
(故) 武田 治一
撮影地
栗原市

宮城の原風景

宮城の原風景
撮影者
村上 淳
撮影地
気仙沼市

金津七夕

金津七夕
撮影者
山本 正彦
撮影地
角田市

震災復旧の脇で江刈作業

震災復旧の脇で江刈作業
撮影者
加藤 嘉昭
撮影地
柴田町

家畜審査

家畜審査
撮影者
今野 志穂
撮影地
美里町
※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。