農美里フォトコンテストPhoto contest

第3回 農美里フォトコンテスト入賞作品

第3回「みやぎのふるさと農美里のんびりフォトコンテスト」は、『 みやぎの農村の美しい景観・伝統行事・暮らしを再発見 』することを目的に『 農村の美しい景観 』『 農村での伝統行事 』『 農村での暮らし 』をテーマとしてフォトコンテストを開催しています。お陰さまで県内各地から161名の方々より206点の作品をご応募いただきました。

審査会は、平成28年2月4日(木)に土地改良会館5階大会議室で行われ、宮城県写真連盟会長を含む4名の審査員による厳正な審査の結果、宮城県知事賞1点、宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞1点、水土里ネットみやぎ会長賞1点、学生優秀賞1点、ふるさと賞3点、入選4点の作品が決定しました。

【審査会風景】
審査風景01  審査風景02


[ 入賞作品 ]

宮城県知事賞

雪中田植え ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

『 雪中田植え 』

撮影者
木村 文武
撮影地
大崎市
講 評

小雪舞う厳冬に「雪中田植え」の行事をするふたりの様子、特に、明るい笑顔で振り向く若い女性のしぐさがとても素敵でした。お供え物や稲わらなどを真正面から的確に撮らえたことも良かったです。昔から、おこめを大事に育て、豊作を祈願することの意味、こうした伝承が、今も大切に守られていることが伝わる最高の作品でした。

宮城県中山間地域活性化推進協議会長賞

田植え踊り ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

『 田植え踊り 』

撮影者
村上 久美子
撮影地
気仙沼市
講 評

こんなにも豪華な衣装を着て、「田植え踊り」をしている勇壮な姿に、驚きでした。左端にいる主役が、大きく撮らえられ、迫力が伝わってきます。大勢の見物客で賑わっている様子も、楽しそうに見え、素敵な作品でした。

水土里ネットみやぎ会長賞

植え直し ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

『 植え直し 』

撮影者
尾形 良吾
撮影地
栗原市
講 評

すっきりと晴れわたった春日和、広大な田園にわずかに見える苗、水面に映り込んだ、「逆さ栗駒山」は、まるで美しい絵画のような素敵な作品でした。苗の植え直しをしている様子も良かったです。新幹線が通過することを予見し、ベストタイミングで撮らえたことが決め手となりました。

学生優秀賞

ある日の通学路 ※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

『 ある日の通学路 』

撮影者
大場 寛也
撮影地
美里町
講 評

この作品を見て、もうすぐ5年の歳月となる東日本大震災3.11を思い浮かべてしまいました。広大な実りの田園風景と、真っ直ぐ伸びた線路、青空に輝くきれいな虹、風景にも人生感を感じさせられた秀作でした。

ふるさと賞

『 田んぼアート(仙台七夕) 』
田んぼアート(仙台七夕)
撮影者
西條 きみ子
撮影地
仙台市
講 評

仙台市郊外に古代米などを作付した「田んぼアート」があるなんて驚きで、とてもきれいな写真です。やっぱり決め手は、すっかり懐かしくなってしまった案山子の存在で、思わずニッコリとしてしまいました。

『 金津七夕 』
金津七夕
撮影者
山本 正彦
撮影地
角田市
講 評

毎回、多数の応募がある「金津七夕」とても素敵な祭りです。未来を担う子供たち、やがては郷土を愛する大人になることでしょう。緑の田園に、赤色のたくさんの提灯、見事でした。

『 楽しい田植え 』
楽しい田植え
撮影者
鈴木 泰子
撮影地
大崎市
講 評

一言、「笑っちゃいました」。審査中に、こんな楽しい写真にあえるなんて思いもよりませんでした。子供達にとって、裸足で田んぼに入る感触など、写真から思い出に残る「楽しい田植え」だった光景が伝わってくる傑作な作品でした。

※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

入選

『 秋 』
秋
撮影者
石川 聖治
撮影地
登米市
『 秋空高く 』
秋空高く
撮影者
松元 澄夫
撮影地
登米市
『 深秋 』
深秋
撮影者
日野 俊文
撮影地
大和町
『 日常 』
日常
撮影者
鈴木 把瑠香
撮影地
大河原町

※写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。